スネオヘアー、活動10周年を記念した初ベスト・アルバムをリリース&映画「アブラクサスの祭」に主演!
掲載: 2009年08月06日 15:00
更新: 2009年08月06日 16:23
映画「のんちゃんのり弁」の主題歌として書き下ろされた表題曲をはじめ、収録される3曲がすべて映画主題歌ということでも話題のニュー・シングル“ロデオ”を9月16日に発表するスネオヘアー。彼が活動10周年を記念したベスト・アルバム『ベスト』を9月30日にリリ-ス、さらに2010年に公開予定の映画「アブラクサスの祭」で主演を務めることがあきらかとなった。
キャリア初となる今回のベスト盤は、2002年発表のメジャー・デビュー作“アイボリー”から先述の“ロデオ”までのシングル曲を中心に約30曲をCD2枚組に収録予定。インディーズ時代を代表する名曲“ナロウカーヴ”の新録ヴァージョンなど、ここでしか聴けない貴重な楽曲も収められる模様だ。さらに、初回限定盤は本人の選曲によるボーナス・ディスクを特典として付属。メロディーメイカーとしての彼の魅力を隅々まで楽しむことのできる、ファン必携の作品となることは間違いないだろう。
また、スネオヘアー初の主演映画となる「アブラクサスの祭」は、芥川賞作家の玄侑宗久の小説を実写化した作品で、来年夏の公開が予定されている。映画「つむじ風食堂の夜」では一人二役に挑戦するなど、俳優としても才能を開花させはじめている彼が、一体どのような演技を披露してくれるのか? 完成を楽しみに待とう。







