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MICHAEL JACKSONの100曲以上にも及ぶ未発表曲が存在!?

掲載: 2009年08月10日 22:00

更新: 2009年08月10日 22:10

衝撃の死を遂げたマイケル・ジャクソンが生前に遺した100曲以上もの未発表曲を、姉であるラトーヤ・ジャクソンが所有している可能性が伝えられた。

「Rolling Stone」誌が伝えるところによると、マイケルは80年代から数多くの未発表曲を残し、それを自宅のパソコンのハードディスクに保存していた。だが、マイケルの死後、そのハードディスクをマイケルの家族が持ち出しており、現在ラトーヤが所有している可能性が大きいという。未発表曲のなかには、ヒット作『Bad』や『Thriller』に収録されなかった曲や、マイケルがエイコンウィル・アイ・アムニーヨらとレコーディングした曲なども含まれていると報じられている。

マイケルのマネージャーだったフランク・ディレオは、同誌に「マイケルの家族は死後すぐにLAの彼の自宅からトラックですべてを持ち帰った。彼らは借りていた家具さえ、すべてマイケルのものだと思って持ち去ったよ」とコメント。そのハードディスクをラトーヤが所有していることは「間違いないと思う」と語っている。また同氏は、マイケルの遺産管理人である弁護士と共にそれらの未発表曲を取り戻そうとしていることもあきらかにしている。

マイケルの未発表曲に関しては、以前にも“A Place With No Name”と題された曲がネット上に流出する騒ぎも起きていた。リリースされれば莫大な売り上げが見込めるであろう、これらの未発表曲の行方にも注目だ。