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東京スカパラダイスオーケストラ、3年ぶりのニュー・シングルは茂木欣一がリード・ヴォーカルを担当!

掲載: 2009年08月10日 21:00

更新: 2009年08月10日 21:59

 8月8日(土)にバンドの主催による初のフェスティヴァル〈TOKYO SKA JAMBOREE〉を開催し、8,000人ものオーディエンスを熱狂させた東京スカパラダイスオーケストラ。今年でデビュー20周年を迎え、ますます勢いを増す彼らが、ニュー・シングル“KinouKyouAshita”を10月7日にリリースすることが発表された。

 本作は、甲本ヒロトをヴォーカルに迎えた2006年の“星降る夜に”以来、実に3年ぶりのシングルとなる。ドラムスの茂木欣一がリード・ヴォーカルを務める日本語詞の表題曲や、〈TOKYO SKA JAMBOREE〉でも披露されたエディット・ピアフの名曲“Hymne A l'amour(邦題:愛の讃歌)”のカヴァーなどを収録。さらに今春に行われたツアーより、初期のナンバーをメドレーで披露した約10分にも渡るライヴ音源“トーキョースカメドレー”も収められる。全4曲のヴォリュームたっぷりの一枚になりそうだ。

なお、彼らはホール・ツアー〈and PARADISE goes on..TOUR〉を開催することも決定済み。9月28日のNHKホール公演を皮切りに、全国25か所、26公演をまわる予定となっている。アニヴァーサリー・イヤーの後半も精力的に活動し続けるスカパラから目が離せない!