MADONNAがスロベニア公演をキャンセル。原因はチケットの売り上げ不振?
掲載: 2009年08月11日 15:00
更新: 2009年08月11日 15:57
マドンナが、今月20日にスロベニアの首都リュブリャナで予定していたコンサートをキャンセルすることがあきらかとなった。
地元メディアが伝えたところによると、中止の理由はチケットの売り上げ不振。6万3,000人を収容する会場に対し、チケットがわずか7,000枚しか売れていなかったという。そもそも、人口200万人の小国であるスロベニアでは、大規模なコンサートが行なわれること自体が稀。1997年には、マイケル・ジャクソンも同会場でのコンサートをチケットの売り上げ不振のためにキャンセルしている。
一方、プロモーターのライヴ・ネイションは、「チケット販売は、まったく問題なかった」とこれを否定し、「予期していなかった輸送関連の問題が発生したため」と説明した。
マドンナは先月にも、建設中だったステージ・セットが倒壊したため、フランスのマルセイユでの公演をキャンセルしている。







