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MICHAEL JACKSON、最後のリハーサル映像が映画化。10月末に全世界で公開へ

掲載: 2009年08月11日 19:00

更新: 2009年08月11日 19:58

6月に急逝したマイケル・ジャクソンの最後のリハーサル映像をもとにした映画「This Is It」が、10月30日より全世界で公開されることがあきらかとなった。

ソニー・ピクチャーズの発表によると、映画は、マイケルが7月に開催を予定した英ロンドンのO2アリーナでの公演に向けて、米LAのステイプル・センターとイングルウッドのフォーラムにて行っていた、数百時間におよぶリハーサルの模様を中心に構成。彼の親友や共同制作者へのインタヴュー映像を交えながら、本格的な復活公演に備えてトレーニングに打ち込むマイケルのパフォーマーとしての姿や、舞台裏でのパーソナルな一面などにも触れることのできる、マイケル・ファンならずとも必見の貴重な映像作品に仕上がっている模様だ。米メディアの報道によると、ソニーはこれらの映像の使用権を獲得するために6,000万ドル(約58億円)もの金額を支払ったという。

映画に関する情報は、彼のオフィシャルサイトにて随時発表される予定なので、上映まで待ちきれない人はマメにチェックしよう。