24歳で射殺された伝説的ラッパー、BIG Lのドキュメンタリー・フィルムが制作中
掲載: 2009年09月01日 19:00
更新: 2009年09月01日 19:43
1999年に24歳の若さで凶弾に倒れた伝説的ラッパー、ビッグ・L。いまなお絶大な人気を誇る彼のドキュメンタリー・フィルムが制作中であることがあきらかとなった。
「Street Struck : The Big L Story」と題された同フィルムは、そのタイトル通り、ビッグ・Lの波乱に満ちた生涯をまとめたもの。彼の家族や友人たち、そして音楽仲間であったファット・ジョーやDJプレミア、ショウビズらへのインタヴューのほか、いまは亡きビッグ・パンとの共演シーンといったレアな映像もふんだんに盛り込まれており、ファンなら見逃せない作品となっている模様だ。いまのところ、彼の11年目の命日である2010年2月15日のリリースが予定されている。
なお、ビッグ・LのYouTubeオフィシャル・チャンネルでは、同フィルムのトレイラー映像を公開中。気になる人はそちらをチェックしてみよう。







