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CHRIS BROWN、RIHANNAへの暴力事件について「記憶になかった」と語る

掲載: 2009年09月02日 21:00

更新: 2009年09月02日 21:59

今年2月に恋仲にあったリアーナへ暴力をふるい、有罪判決を受けて180日間の奉仕活動が義務づけられ、さらに5年間の保護観察処分を言い渡されたクリス・ブラウン。彼が、事件後初めてアメリカのTV番組に出演し、事件当夜のことを語った。

ブラウンは酩酊した状態で事件を起こしており、自分が何をしたのかまったく覚えていなかったとのこと。マスコミを通じて事件を知った時のことについては、以下のようにコメントしている。

「まず何よりもショックだった。自分は断じて暴力をふるうような人間じゃないし、そんな自分に自信があったから。だから、警察の報道で事件を知った時には、何を考えたらいいのかわからなくて……とにかく〈ワオ!〉と言うしかなかったよ」。

共に番組に出演した彼の母親も、「クリスはそんな暴力をふるう子ではありません」と発言している。現在もリアーナのことを思っているブラウンは、事件のことを深く反省し、できれば関係を修復したいと願っているそうだ。インタヴューの最後に、彼はこう語っている。

「僕は間違いを犯した。これからずっと、この事実と向き合って生きていこうと思う」。