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一青窈、〈新歌謡〉3部作の第1弾シングル“ユア メディスン~私があなたの薬になってあげる”はディスコティックなポップ・ナンバー!

掲載: 2009年09月09日 08:00

更新: 2009年09月09日 17:37


 今年8月に朝日新聞の全面広告にて散文詩〈さようなら 一青窈〉と自身の新たな音楽イメージを表すキーワード〈新歌謡(進化窈)〉を発表し、その後の動向に注目が集まっていた一青窈。彼女が10月7日にフォーライフ移籍後初のシングル“ユア メディスン~私があなたの薬になってあげる”をリリースする。

〈新歌謡〉3部作の第1弾となる本作には、70年代ディスコ風のリズミカルかつポップなサウンドに挑戦したという表題曲に、“ほおずき”“白昼夢”の新曲2曲をカップリングした全3曲を収録。さらに初回限定盤のみのボーナストラックとして、4曲目にポエトリーリーディング“prologue 1”も収められており、旧来の一青窈像を覆す意欲作に仕上がっている模様だ。

次々と新展開を打ち出す彼女の進化したスタイルが刻まれた本作が、この秋に大きな話題を呼ぶことは間違いないだろう。