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カーネーション、新体制になって初のアルバムを11月にリリース! コロンビア時代のアルバム7タイトルもデラックス・エディションでリイシュー

掲載: 2009年09月11日 00:00

更新: 2009年09月11日 00:13

キャリア26年目となる今年、1月にドラムスの矢部浩志が脱退して2人組になるも、4月にはシングル“ジェイソン”を発表してさらなる新境地を切り拓いて見せたヴェテラン・ロック・バンド、カーネーション。彼らが待望のニュー・アルバム(タイトル未定)を11月25日にリリースすることがあきらかとなった。

前作『WILD FANTASY』以来、約3年ぶり、自身が新たに立ち上げたレーベル=Cosmic Seaからは初のアルバムとなる本作には、最近のライヴでもサポート・ドラムを務めている中原由貴タマコウォルズ)をはじめ、大野由美子Buffalo Daughter)や奥野真哉ソウル・フラワー・ユニオン)といったお馴染みの面々や、元オリジナル・ラヴ宮田繁男といった腕利きのミュージシャンが参加。フロントマンの直枝政広も「このアルバムがカーネーションの新たなる金字塔となります」とコメントしているように、相当の自信作に仕上がっている模様だ。収録曲などの詳細は後日発表される予定。

また、本作のリリースに合わせて、長らく廃盤となっていたコロンビア時代のアルバム7タイトルがデラックス・エディションでリイシューされることも決定。『EDO RIVER』『a Beautiful Day』『GIRLFRIEND ARMY』の3作品が11月25日に、『WACKY PACKAGES』『booby』『Parakeet&Ghost』『LOVE SCULPTURE』の4作品が12月9日に発売となる。“It's a Beautiful Day”や“Edo River”ほか、数々の人気曲が生まれた5人組時代の名作に触れる絶好の機会と言えそうだ。

なお、彼らは12月に新作のリリース・ツアーを行うことも発表。12月11日(金)の大阪・シャングリラを皮切りに、12月12日(土)の京都・拾得、12月23日(水)の東京・O-WESTの3公演が実施される。こちらの詳細も追って知らされるとのことなので、ファンは続報を楽しみに待とう!