BRUCE SPRINGSTEEN、11月のライヴ後にE STREET BANDとの活動を休止
掲載: 2009年09月18日 15:00
更新: 2009年09月18日 15:39
1999年の再結成以来、精力的に活動を続けてきたブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドが、11月22日に行われるライヴでツアーを終えた後、長期のオフを取ることをあきらかにした。
ギタリストのスティーヴン・ヴァン・ザントが「Billboard」誌に語ったところによると、活動休止の期間は特に決められておらず、「1年にも、1年半にも、2年間にもなるかもしれない」とのことだ。メンバーはそれぞれのプロジェクトに打ち込むようで、ブルースはバンドを離れたところでの音楽活動を計画。他にもサックス奏者のクラレンス・クレモンズは回顧録を出版し、ギタリストのニルス・ロフグレンやキーボーディストのロイ・ビタンはソロ・アルバムの制作を予定している。
2度の選挙支援キャンペーンを積極的に行うなど、2000年代を全速力で走り続けてきた彼ら。しばらくの休息を経てふたたびシーンに現れてくれる日を楽しみに待とう。







