THE MAMAS & THE PAPASのJOHN PHILLIPSの娘が、父親との衝撃的な関係を告白
掲載: 2009年09月25日 15:00
更新: 2009年09月25日 15:18
ママス&パパスのジョン・フィリップスの娘で女優のマッケンジー・フィリップスが、2001年に死去したジョンと近親相姦の関係だったという衝撃の告白をした。
先日出版された自伝本「High On Arrival」のなかでマッケンジーは「父親と初めて関係を持ったのは19歳の時で、自分の結婚式の前夜だった」と告白。今週の水曜日にトーク番組に出演した彼女はこれについて語り、「父は結婚を止めようと、式の前夜に現れました。私はドラッグを大量に飲んで、ベッドの上で気を失いました。目が覚めると、すべてが終わったあとでした」と、当時の状況を生々しく振り返った。また、ジョンとの関係は10年ほど続き、その間に妊娠中絶していたことも同番組で明かした。そのあまりに衝撃的な告白に、今後さらに波紋は広がりそうだ。
一方、2人の関係が始まったとされる時期にジョンの妻だったジュネヴィエーヴ・ウェイトは、義理の娘であるマッケンジーの主張を否定し、次のようなコメントを発表している。
「当時、ジョンに対するマッケンジーの親密すぎる態度について私は不満を感じていました。でも夫は、娘はいつもああなんだと言っていました。彼はアルコール中毒と薬物中毒を抱えていましたが、良い人でした。どんなに酔っ払おうとドラッグをやっていようと、自分の子供と関係を持てるような人ではありません」。







