MICHAEL JACKSONは死の直前まで健康だった? 詳細な解剖結果があきらかに
掲載: 2009年10月02日 22:00
更新: 2009年10月02日 22:05
LAの当局がマイケル・ジャクソンの司法解剖結果の一部を発表。さまざまな新事実が浮上した。
心肺停止が直接的な原因となって亡くなったマイケルだが、解剖によって彼が平均的な50歳の男性よりも強靱な心臓の持ち主であったことが判明。むしろ、問題が見られたのはその他の部位であり、腰椎や指の関節炎、脚部のわずかな動脈硬化、そして深い呼吸をやや困難にさせる慢性的な肺炎などが確認されている。
しかし、肺の炎症も死因になるほど重いものではなく、解剖を担当した医師たちは、総合的なマイケルの健康状態は至って良好なものであったと結論。これによって、専属医の薬物過剰投与による他殺説への疑惑が深まっている。まだまだ今後の展開から目が離せそうにない。







