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THE STROKESのギタリストであるALBERT HAMMOND JR.が薬物依存のためリハビリ施設に入院

掲載: 2009年10月02日 16:00

更新: 2009年10月02日 16:30

ストロークスのギタリストとして活躍し、精力的なソロ活動やスーツのデザインなども行ってきたアーティスト、アルバート・ハモンドJrが、ドラッグ依存を克服するためにリハビリ施設に入院していることがあきらかとなった。

「The Daily Mail」紙の報道によると、彼はドラッグ癖が原因で、ガールフレンドだった人気モデルのアギネス・ディーンと大ゲンカの末に破局。その後もますます精神的に追い詰められてしまったようで、その姿を見かねたバンド・メンバーのすすめを受けて、NY市内の施設に入院したとのことだ。

長らく待たれているストロークスのニュー・アルバムを完成させるため、彼は現在リハビリに専念しているという。一刻も早い回復を祈ろう。