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飛行機事故から生還したBLINK 182のTRAVIS BARKERが、自分を救ってくれた病院を訪問

掲載: 2009年10月09日 19:00

更新: 2009年10月09日 19:54

昨年の飛行機事故で九死に一生を得たブリンク182のドラマー、トラヴィス・バーカーが今月7日、彼の治療に尽力した火傷専門センター、ジョセフM・スティル・バーン・センターを訪問した。

彼は昨年9月に、乗員乗客6名のうち4名が死亡したプライヴェート・ジェット機の墜落事故に遭遇。下半身や腕に重度の火傷を負ったものの、同乗していたDJ AMと共に、奇跡的に一命を取り留めていた。

全米ツアーの合間にセンターを訪れたトラヴィスは、「事故の際にお世話になったみんなに〈ありがとう〉を言うために来たんだ。あの時は意識がはっきりしない状態だったから、〈ありがとう〉を言いそびれてしまったように感じていたんだよ」と述べ、自分の生命を救ってくれた医療スタッフに感謝の意を示した。また、同センターで治療中の患者とも交流し、気軽にサインに応じるなど、有意義なひと時を過ごした模様だ。

なお、トラヴィスと共にこの事故から生還したDJ AMは、今年8月に薬物の過剰摂取により急逝している。