先日ライヴ中に倒れたMORRISSEYが早くもステージ復帰
掲載: 2009年10月29日 16:00
更新: 2009年10月29日 16:53
10月24日にイギリスはスウィンドンで行われたライヴ中、呼吸困難を起こして病院へと搬送されたモリッシー。その後の容態が心配されていたが、10月27日にロンドンで早くもステージ復帰を果たした。
健康そうな様子でステージに登場したというモリッシーは、「シートベルトを締めて。激しい夜になるから」と語り、スミス時代の名曲“This Charming Man”からライヴをスタート。同じくスミスの代表曲のひとつ“How Soon Is Now?”の演奏中には、先日のライヴで倒れたことをみずから茶化すように数分間ステージに横たわり、「ありがとう、スウィンドン」と言って起き上がったという。
また、「医者には笑ってはいけないと言われてるんだ。僕は笑わないんですって答えたけどね」などとジョークを飛ばしつつ、2004年のヒット曲“Irish Blood, English Heart”やスミスの“Nowhere Fast”“Is It Really So Strange?”などのナンバーを披露。彼はライヴの間ずっと観客とジョークを言って笑い合い、楽しそうな様子だったとのこと。
モリッシーは今年に入ってから健康上の理由で何度かライヴをキャンセルしてきただけに、今回の一件は非常に心配されたが、思いのほか早く回復して元気な姿を見せてくれたことにファンはひと安心だろう。







