活動休止中のSYSTEM OF A DOWNのメンバー3人がライヴを開催
掲載: 2009年11月04日 16:00
更新: 2009年11月05日 00:41
2006年より長らく活動を休止しているシステム・オブ・ア・ダウンのメンバーが、ハロウィンの日にライヴを行っていたことがあきらかとなった。
このスペシャル・ギグは、バンドのベーシストであるシャヴォ・オダジアンが主催するハロウィン・パーティーの一環として開催されたもの。ダロン・マラキアン(ギター)と、ジョン・ドルマヤン(ドラムス)、そしてシャヴォの3人が揃ってステージに登場し、約3年ぶりの共演が実現した。
ヴォーカリストのサージ・タンキアンは不参加だったため、彼に代わってダロンがヴォーカルも担当し、バンドの定番曲として知られる“Suite-Pee”や、ダロンのソロ・プロジェクトであるスカーズ・オン・ブロードウェイのヒット曲“They Say”、さらに新曲1曲を含む全3曲をプレイしたという。
一夜限りの復活についてバンド側からはまだ公式な声明は出されていないが、今後の本格的な活動再開に繋がることを期待しよう。







