BRUCE SPRINGSTEEN、ミシガン公演で「ハロー、オハイオ!」と言い間違える
掲載: 2009年11月17日 20:00
更新: 2009年11月17日 20:27
ブルース・スプリングスティーンが、11月13日に行われたミシガン公演で、うっかり地名を言い間違えてしまったようだ。
スプリングスティーンは、Eストリート・バンドのギタリストであるスティーヴ・ヴァン・ザントに耳打ちされるまで、およそ30分間に渡りミシガンの観客に向かって「ハロー、オハイオ!」と連呼。自身の勘違いに気付いた後は、決まり悪そうな笑顔を見せ、「(こういうミスは)すべてのフロントマンにとって悪夢だ」と述べた。
今秋より、自身のアルバムをライヴでまるごと再現するという試みを行っているスプリングスティーンだが、この日は、1975年の名盤『Born To Run(邦題:明日なき暴走)』の収録曲を全曲披露。60歳とは思えないエネルギッシュなパフォーマンスで、満員の会場を魅了したという。言い間違いというミステイクはあったものの、ミシガンのファンにとって満足な一夜となったようだ。







