東京スカパラダイスオーケストラ、2010年第1弾シングル“流星とバラード”で奥田民生と8年ぶりのコラボが実現!
掲載: 2009年11月27日 11:00
更新: 2009年11月27日 20:31

2010年1月11日(月)にZepp Tokyoで開催されるタワーレコードの30周年記念ライヴへの出演が決定、さらに同じく30周年を祝したコンピ盤『NO MUSIC, NO LIFE. SONGS』に新曲を提供するなど、ここのところタワレコ絡みのトピックが続いている東京スカパラダイスオーケストラ。彼らが1月27日にリリースするニュー・シングル“流星とバラード”にて、奥田民生と8年ぶりのコラボレーションを行っていることがあきらかとなった。

“流星とバラード”ジャケット写真
両者とも今年の夏は積極的に各地のフェスに出演していたこともあり、顔を合わせる機会が多かったという彼ら。バックヤードでの談笑から話が発展し、2002年のシングル“美しく燃える森”以来、8年ぶりのタッグが実現することになったという。川上つよしが作曲、谷中敦が作詞を担当したこの楽曲は、疾走感溢れるスカ・サウンドに普段とは異なる男の色気に満ちた奥田の歌声が絡み合う、大人の魅力を漂わせた極上のポップスに仕上がる予定とのこと。スカパラは奥田をヴォーカリストとして迎えるにあたって、ユニコーンやソロでは見せない男前な部分を引き出すように注力したという。今回の共演について、谷中は以下のようにコメントしている。
「“美しく燃える森”以来8年ぶりになる民生さんとのコラボレーションは想像していた以上にスムースでした。プロフェッショナルな人と仕事が出来るのは僕らにとってこの上ない喜びです。もともと今回は少し前に民生さんと会ったときに〈もう随分経ったし、そろそろまた俺が歌ってもいいんじゃない?〉と言われたことがきっかけでした。 やる気です」。
また、奥田も「2回目はいまんとこ僕だけなんで嬉しいです。このまんまメンバーに入れてもらえるようサックス練習します」と語っており、まさに相思相愛のコラボ・チューンとなっている模様だ。
今年2本目の全国ツアー〈and PARADISE goes on..TOUR〉を展開するなか、ニュー・アルバムに向けてレコーディングにも励んでいるというスカパラ。こちらにはUKレゲエ界の大御所、デニス・ボーヴェルとのセッション曲も収録される模様なので、シングルと併せて完成を楽しみに待とう!







