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BLURのGRAHAM COXONが映画のサウンドトラックを担当

掲載: 2009年11月30日 17:00

更新: 2009年11月30日 17:27

ブラーのギタリストであるグレアム・コクソンが、映画のサウンドトラックを手掛けたことがあきらかになった。イギリスの音楽メディア〈NME.com〉に対して、グレアムは以下のように語っている。

「比較的すぐ公開される映画だよ。イギリスのフリーキーなスリラーものって感じだね。彼ら(映画のプロデューサーたち)は、僕が楽しめるようなテーマをいくつか与えてくれたんだ。有名な古い童謡とか民謡とか、僕がいじってみたいと思えるようなものをね。13、14曲は思いついていて、全部で45分くらいになりそうだよ――ちょっと奇妙で変わった感じのアルバムさ」。

残念ながら、映画のタイトルまでは明かしてくれなかったグレアム。しかし、そのサウンドについては、「牙の生えたピンク・フロイド」みたいだと説明している。おそらく近い将来に聴くことができるようになるはずなので、ファンは心待ちにしていよう。