BILLY JOELの娘でシンガーのALEXA RAY JOELが薬物の過剰摂取で入院。自殺未遂の疑いも
掲載: 2009年12月07日 18:00
更新: 2009年12月07日 18:29
ビリー・ジョエルの娘でシンガー・ソングライターのアレクサ・レイ・ジョエルが12月5日、薬物の過剰摂取のため病院に搬送された。
アレクサは、自宅で睡眠薬を大量に服用。心配した関係者が911に通報し、NY市内のセント・ヴィンセント病院に緊急搬送された。彼女のスポークスマンは、「容態は安定しています。(アレクサが)何を必要としているのか、担当の医師が見極めている最中です。いま言えるのはそれだけです」との声明を発表。一部メディアは、恋人との破局が大量服用の引き金になったとも報じており、自殺を図った可能性も示唆されている。
なお、ビリーは同日の夜、米メディアの〈Newsday〉に「彼女は大丈夫」とのコメントを寄せている。
ビリーと元スーパー・モデルのクリスティ・ブリンクリーの間に生まれたアレクサは、現在23歳。今週の木曜日には、NY証券取引所のクリスマス・ツリーの点灯式に出席する予定だったという。







