CHRIS BROWN、ニュー・アルバムの販売体制をめぐってウォルマートとバトル
掲載: 2009年12月16日 22:00
更新: 2009年12月16日 22:59
クリス・ブラウンが、自身のニュー・アルバムの販売体制を巡って、大手スーパーマーケット・チェーンであるウォルマートとバトルを繰り広げた。
元恋人のリアーナに対する暴力事件でイメージ・ダウンを負ったブラウンは、再起をかけた新作『Graffiti』をリリースしたばかり。だが、全米屈指の販売網を持つウォルマートが自分のCDを売り場に置いてくれないとして、同社を非難する以下のコメントをTwitterに投稿した。
「この状況にうんざりだよ。大手チェーンは俺のCDを売らないつもりなんだ。棚に置いていないし、お客さんに嘘をついている。いったいどうしたらいいんだよ」。
12月11日に投稿したこのコメントが波紋を広げるなか、続けざまに特定の店舗を名指しで非難。「コネチカット州のウォリングフォードにあるウォルマートに行ってみたけれど、俺のCDが棚に置いていない。来週火曜日にリリースされるアリシア・キーズのアルバムは準備してあったのに」と、不満をぶちまけた。これが火に油を注ぐこととなり、その後の展開が注目されていたが、ブラウンは同日午後、ファンへの感謝の言葉を最後にTwitterのアカウントを削除した。
一方のウォルマートは12月14日、この件について声明を発表。「(ブラウンのTwitterでの)コメントに驚いている。名指しされたウォリングフォード店も含め、すべての店舗でCDは販売されている」と、彼の主張を全面的に否定している。







