ROB HALFORD、SLASH、JASON BONHAMらがクリスマス・ショウで豪華共演
掲載: 2009年12月21日 23:00
更新: 2009年12月21日 23:00
ジューダス・プリーストのヴォーカリストであるロブ・ハルフォードを中心に、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスラッシュ(ギター)、レッド・ツェッペリンのジェイソン・ボーナム(ドラムス)、TOTOのスティーヴ・ルカサー(ギター)、エマーソン・レイク&パーマーのキース・エマーソン(キーボード)がオールスター・バンドを結成し、ライヴを行なった。
この夢の共演が実現したのは、12月16日にLAのノキア・シアターにて行なわれたラジオ局主催によるクリスマス・ショウでのこと。彼らは、ハートやフォリナー、リッチー・サンボラらも出演していた同イヴェントの目玉として登場。レッド・ツェッペリン“Black Dog”、チューブス“Talk To Ya Later”、ジューダス・プリースト“Living After Midnight”といったロック・クラシックスのほか、クリスマス・ソングの“We Three Kings”を演奏した。
なお、この日のパフォーマンスの模様は、ハルフォードのスタッフによって撮影されていたそうで、来月にも無料ダウンロード配信する予定があるとのこと。一夜限りの貴重なステージを体感できるチャンスとなるだけに、続報に注目しよう。







