WYCLEF JEANが、母国ハイチで起きた地震の被災者の救済を訴える
元フージーズのワイクリフ・ジョンが、母国のハイチ共和国で起きた大地震による被災者の救済を訴えた。
ハイチ系アメリカ人であるジョンはオフィシャルサイトにおいて、今回の地震について「ハイチはいま、前例のないような自然災害に見舞われた。今回の地震はこの国が経験したことのないような悲劇だ。こんなことが起きたなんて信じられない」と悲しみを吐露。その被災者について「手をこまねいているだけでは事態を悪くするだけだ。いまも200万人以上の人が大災害に苦しんでいる。僕らはいま行動しなければならない。国際社会もでき得る限りのすべての方法でハイチの人々を救うべきだ」とし、広く救済を求める声明を発表した。
ハイチでは1月12日に内陸部を震源とするマグニチュード7の大地震が発生。首都ポルトープランスでは大統領府を含む多くの建物が倒壊するなど甚大な被害となっており、死傷者は数千人に達する恐れがあると報じられている。







