ニュース詳細

TAYLOR SWIFTのパフォーマンスに批判殺到、弁護するレーベル側にKELLY CLARKSONが反論

グラミー賞受賞式でのステージ・パフォーマンスが不評を買っているテイラー・スウィフト。彼女へのバッシングが広がるなか、所属レーベル側が弁護のコメントを発し、それに対してケリー・クラークソンが反論した。

1月31日に行われたグラミー賞授賞式にてスティーヴィー・ニックスとデュエットしたテイラーだが、時おりキーを外すなど、そのパフォーマンスには不安定な部分も見受けられた。TV放送終了後には視聴者からの批判が相次いだめ、彼女の所属するビッグマシンのCEOであるスコット・ボルチェッタは、「これは〈アメリカン・アイドル〉(人気オーディション番組)じゃない。誰がいちばん高い声で歌うことができるのかを競う競争じゃない。完璧な技術が売り物ではないんだ」と弁護した。

だが、「アメリカン・アイドル」を引き合いに出されたことで、同番組出身のケリー・クラークソンは憤慨。自身のブログで次のように反論している。

「どんなアーティストでもひとつやふたつ、悪いパフォーマンスの経験があるものよ。(〈アメリカン・アイドル〉を)非難してもいまの状況はちっとも良くならない。私だって不安定なパフォーマンスを批判されたことがあるわ。その時、私や私のマネージャー、そしてレーベルの幹部たちが言った言葉は、〈次は最高の出来で圧倒しよう〉〈すべてのパフォーマンスが上手くいくとは限らない〉ということよ」。

思わぬ波紋を呼んだテイラーの今回のパフォーマンス。次の機会には、グラミー4冠の名に相応しいステージを期待したいところだ。

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年02月08日 17:40

更新: 2010年02月08日 17:43

ソース: oops

  • オンライン限定 全品15%ポイント還元キャンペーン
  • KAWAII SALE ~TOWER RECORDS WINTER SALE 2025-2026~
  • Mikiki - music review site