RIHANNAがカンフー映画「The Last Dragon」リメイク版のヒロインに?
リアーナが、カルト的な人気を誇る85年のカンフー映画「The Last Dragon」のリメイク版の出演オファーを受けていることがあきらかとなった。
「The Last Dragon」は、NYのハーレムを舞台にブルース・リーを崇拝する黒人青年の活躍を描いたカンフー・アクション。オリジナル版のエグゼクティヴ・プロデューサーはモータウンの創設者であるベリー・ゴーディJrが務めており、ブラック・ムーヴィーとしても人気の高い作品だ。
リアーナが演じる可能性があるのは、名優のサミュエルL・ジャクソン扮する悪役の向こうを張る〈セクシーで型破りな女性〉とのことで、関係者は英「Daily Mirror」紙の取材に対し、「リアーナはサミュエルL・ジャクソンと並んで、信じられないほどやりがいのある役をもらった」と語っている。
リアーナは、2006年公開の映画「チアーズ3」にカメオ出演しているものの、今回のオファーがまとまれば、本格的な女優業への第一歩となる。スクリーンでの彼女にも期待したいところだ。







