LILY ALLEN、活動休止直前のライヴで泣き出す
リリー・アレンが自身のコンサート中に観客同士の喧嘩を目撃し、ステージで泣き出してしまうというハプニングが起こった。
騒動が起こったのは、3月7日にロンドンのO2アリーナにて行われていたライヴ。同ライヴ中に、中年の男性2人が客席で喧嘩を始め、会場は騒然。男たちはセキュリティーによって外へ連れ出されたが、リリーは泣きながら舞台の袖へ下がってしまったという。その後、ステージに戻ってきた彼女は、「最悪な部類の暴力だわ。本当に狂っている。自分自身を恥じるべきよ」と涙ながらに訴えたとのこと。
リリーは昨年12月に、アーティストとしての活動を1~2年ほど休止し、音楽レーベルや洋服のレンタル・ショップの運営に専念したいと表明している。この日のライヴは活動休止前のラスト・パフォーマンスになる可能性が高いとされており、大きな注目を集めていた。







