WHITNEY HOUSTONの薬物リハビリ報道を弁護士が否定
ホイットニー・ヒューストンがドラッグ依存症の治療のためリハビリ施設へ入所したと報じられたものの、彼女の弁護士がこれを否定した。
ヒューストンは、12年ぶりとなった今年2月のオーストラリア公演で頻繁に咳き込み、何度もパフォーマンスを中断。オーストラリアのファンからは、彼女が何らかの病気を患っているのではないかとの噂も浮上し、いくつかの海外メディアは、〈ドラッグ中毒を克服できず、リハビリ施設に逆戻り〉とセンセーショナルに報じた。だが、ヒューストンの弁護士であるマーティー・シンガーは、これをきっぱりと否定。「彼女の呼吸困難は喫煙が原因で、ドラッグによるものではない」と主張し、4月6日のフランス公演を皮切りにスタートするヨーロッパ・ツアーも予定通りに行うことを断言した。
ドラッグ問題や離婚騒動をはじめとする数々のスキャンダルを乗り越え、昨秋に復活を果たしたヒューストン。来たるヨーロッパ・ツアーで最高のパフォーマンスを披露し、不名誉な噂を封じ込めてほしいところだ。







