CHRISTINA AGUILERA、国連の飢餓撲滅大使に任命
クリスティーナ・アギレラが、国連の世界食糧計画(World Food Program)における飢餓撲滅大使に任命されたことがあきらかとなった。
これは、アギレラが米のTV番組「The Oprah Winfrey Show」に出演した際に発表したもの。彼女は同番組にて「6秒に1人の割合で子供が飢えで亡くなっているの。これは私にとってとても大きな数字よ」とコメント。今回の任務を引き受けた理由について、「自分が子供の親になったことで、何か行動を起こさなければいけないと思ったの。(飢餓問題の)現状を変える手助けをしなければってね」と述べた。
アギレラは近日中にも飢餓撲滅大使として、今年1月に発生した大地震で甚大な被害を受けたハイチを訪問する予定。現地の食料支援のほか、孤児院や学校などを回る計画もあるとのことだ。







