NOEL GALLAGHERやFATBOY SLIMらがワールドカップ招致をサポート
ノエル・ギャラガーやファットボーイ・スリムらが、イングランドの2018年ワールドカップ招致活動をサポートするキャンペーンに参加した。
彼らはスポーツ・メーカーのアンブロが展開する招致活動サポート・キャンペーン〈I'm In〉に賛同。公開されたヴィデオ・コメントにてノエルは、「イングランドが招致レースに勝つべきだ。これまでに一回しかここで開催されてないなんておかしいだろ。開催できれば国が一丸となっての大きなイヴェントになるはずだ」とコメント。ファットボーイ・スリムことノーマン・クックも「僕らには、意味と動機と機会すべてが揃っている。イングランドで開催すべきだ」と語っている。キャンペーンには他にも、マンチェスターのスカ・バンドであるキッド・ブリティッシュ、人気DJのピート・トン、サッカー選手のマイケル・オーウェンやアラン・シアラーなどが名を連ねている。
66年大会以来の開催を目指すイングランドだが、招致委員会会長のトリーズマン卿が他国の審判員買収説を口にするというスキャンダルが起こり、同氏は会長を辞任。このことが招致活動に悪い印象を与えてしまっていた。同大会招致には他にも、スペインやロシアが名乗り出ている。







