SANTANAのロック名曲カヴァー集にNASやCHRIS CORNELLらが参加
ヴェテラン・ギタリストのカルロス・サンタナが、ジャンルの枠を超えたゲストと共にロックの定番ナンバーをカヴァーしたアルバムを制作中であることがあきらかとなった。
タイトルやリリース時期などの詳細は未定だが、先日サウンドガーデンの再結成を果たしたクリス・コーネルが歌うレッド・ツェッペリン“Whole Lotta Love”、UKの大御所シンガー=ジョー・コッカーによるジミ・ヘンドリックス“Little Wing”など、言わずと知れた名曲を多数収録したものとなるようだ。他にも、オリジナル・メンバーであるレイ・マンザレクがキーボードを披露するドアーズ“Riders On The Storm”や、ラッパーのナズをフィーチャーしたAC/DC“Back In Black”など、豪華なコラボレーションが実現しているとのこと。
サンタナは「Rolling Stone」誌にて、「グルーヴを特別に重視したから、女性が最高に盛り上がれるはず」と、本作の仕上がりについて語っている。続報に注目しよう。







