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THE DARKNESS復活の噂をヴォーカルのJUSTIN HAWKINSが否定

 

70年代のハード・ロックを彷彿とさせるサウンドで人気を博したUK出身のバンド、ダークネス。解散状態にある彼らが復活するという噂が流れたが、元ヴォーカリストのジャスティン・ホーキンスがTwitterでこれを否定した。

英タブロイド紙「The Sun」は、ジャスティンと弟でギターを担当していたダン・ホーキンスが、第一子の誕生した元ドラマーであるエド・グラハムのもとを訪れたと報道。ふたたび親密な関係となった彼らが2011年にツアーを行うとしていた。しかし、ジャスティンはTwitterで「エドの子供が生まれたことすら知らなかった」とつぶやき、この報道を否定。ダンとの確執が5年ほど続いていることも明かしている。

ダークネスは2003年にデビューし2枚のアルバムを発表したが、2006年にはジャスティンが脱退。残りのメンバーはバンド名をストーン・ゴッズに改めて再出発し、ジャスティンはホット・レッグというグループで活動している。

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年07月06日 13:35

更新: 2010年07月06日 13:39