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NEIL YOUNG、〈Archives〉シリーズ第2弾にお蔵入りアルバム4枚を収録

 

ニール・ヤングの未発表音源などを年代別にまとめた作品集〈Archives〉シリーズの第2弾に、お蔵入りとなっていた彼の4枚のアルバムが収録されることがあきらかとなった。

〈Archives〉はヤングみずから監修を務めるプロジェクトで、昨年6月にシリーズの第1弾となるボックス・セット『Neil Young Archives Volume 1 : 1963 - 1972』がCD/DVD/Blu-rayの3仕様で登場。ソロ・デビュー前の音源や『After The Goldrush』『Harvest』といった名盤からのアウトテイクなどを収録して大きな話題を呼んだ。

ヤングのオフィシャルサイトに7月23日付でアップされたアナウンスによると、〈Volume 2〉には『Chrome Dreams』『Homegrown』『Oceanside-Countryside』という未発表に終わったスタジオ・アルバム3作品や、デヴィッド・ブリッグスとティム・ミリガンがレコーディングを担当したライヴ盤『Odeon-Budokan』などが収められるとのこと。『Odeon-Budokan』には、彼とクレイジー・ホースが76年に初来日した際の東京・日本武道館公演の模様が収録されることになりそうだ。なお、本作はまずオリジナルのアナログ・マスター音源を使用したレコード盤としてリリースされる模様。

ロック界の巨人による貴重な未発表作品で構成される〈Volume 2〉。いまのところリリース時期は未定だが、その到着を楽しみにしておこう。

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掲載: 2010年07月29日 17:50

更新: 2010年07月29日 17:55