BRIAN ENO、英レーベルのワープから新作をリリース
ロキシー・ミュージックの元メンバーであり、プロデューサーとしても活躍するアンビエント・ミュージックの大家、ブライアン・イーノ。彼がニュー・アルバムをUKの老舗レーベルであるワープからリリースすることがあきらかとなった。
米メディア〈Pitchfork〉によると、本作にはデヴィッド・バーンとイーノのコラボ作『Everything That Happens Will Happen Today』にも携わっていたギタリストのレオ・アブラハムスと、イーノと共にコールドプレイ『Viva La Vida Or Death And All His Friends』を手掛けたエレクトロニカ・アーティストのジョン・ホプキンスが参加。数年間に渡って3人が行ってきたジャム・セッションの成果が収録されるという。今回はエイフェックス・ツインやボーズ・オブ・カナダ、スクエアプッシャーらが所属するワープが発売元となるだけに、その仕上がりが気になるところだ。
同アルバムは年内にも到着するとのこと。ファンは続報を楽しみに待とう。







