U2のBONOの娘、SEAN PENNの新作映画にゴス・パンク少女役で出演
U2のボノの娘で女優のイヴ・ヒューソンが、2011年に公開予定のショーン・ペン主演の映画「This Must Be The Place」に出演することがあきらかとなった。
海外のメディア〈Variety.com〉によると、ショーン・ペンは父親を苦しめたナチスの戦犯者を追うことに固執する往年のロック・スター役を演じ、イヴはその友人でゴス・パンク好きの女の子役で登場するとのこと。監督は「イル・ディーヴォ」などの作品で知られるパオロ・ソレンティーノで、撮影は今月からアイルランドとUSにて行われるとのことだ。
現在19歳のイヴは、ボノと妻のアリ・ヒューソンの間に生まれた2人目の子どもで、2008年にエリカ・ダントン監督の映画「The 27 Club」で役者デビューしていた。







