COLDPLAY、ユニバーサル・ミュージック・パブリッシングと巨額で契約
コールドプレイが世界最大手の音楽出版会社であるユニヴァーサル・ミュージック・パブリッシングと巨額の契約金でディールを交わしたことが、英の大衆紙〈The Sun〉によって報じられた。
同紙の報道によると、契約の期間や内容といった詳細については明かされていないものの、バンドのメンバーはそれぞれ数億円単位の契約金を得ることになるという。ユニバーサルの社長であるポール・コノリーは「彼らは世界で5,000万枚以上ものアルバム・セールスを記録しており、そのとてつもない規模の成功は本当に価値のあることだ。私たちは(今回の契約について)非常に誇りに思っているよ」とコメントしている。
コールドプレイはファースト・アルバム『Parachutes』のリリース前である99年に、BMGミュージック・パブリッシングと最初の音楽出版契約を結んでいたが、その後同社はユニバーサルによって買収されていた。







