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RASMUS FABER、話題を呼んだアニソンのジャズ・カヴァー第2弾を発売

 

 

〈FUJI ROCK FESTIVAL '10〉にも参加するなど、世界的な人気を誇るスウェーデン出身のハウス・クリエイター、ラスマス・フェイバー。彼が昨年11月に発表したアルバム『Platina Jazz - Anime Standards Vol.1 -』の第2弾をリリースすることがあきらかとなった。

幼い頃から日本のアニメに慣れ親しんできたラスマスがプロデュースを担当し、「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディング・テーマ“ハレ晴レユカイ”や「天空の城ラピュタ」の主題歌“君をのせて”、「ルパン三世 カリオストロの城」の“炎のたからもの”などの楽曲を自身のルーツであるジャズに生まれ変わらせた『Platina Jazz - Anime Standards Vol.1 -』。現在、ラスマスはスウェーデンで第2弾のレコーディングに着手しており、新旧問わずにセレクトしたアニメ・ソングをホーンやストリング・セクション、ピアノ・トリオなどによる演奏にアレンジしている模様だ。なお、今回は第1弾に収録された「創聖のアクエリオン」の楽曲“Genesis of Aquarion”のカヴァーでヴォーカルを担当したエミリー・マクイーワンに加え、男性シンガーも参加する予定だという。幅広い層から支持を集めて大きな話題を呼んだ作品の続編だけに、その仕上がりに期待が高まるところだ。

発売日や収録曲などの詳細は、〈Platina Jazz〉のオフィシャルサイトにて随時発表されるとのこと。気になる人は小まめなチェックを続けよう!

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年09月03日 17:50

更新: 2010年09月03日 17:51