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tacicaのドラムス、坂井俊彦が手術を終えて無事退院

 

4月に病気であることを公表したtacicaの坂井俊彦(ドラムス)が、先日手術を終えて無事退院したことがあきらかとなった。

これは、バンドのオフィシャルサイトにて発表されたもの。坂井は前縦隔腫瘍という病気を患い3月末より入院。約4か月間の闘病生活を経て、このたび無事退院することができたという。これからはリハビリをして回復の具合をみながら制作活動を開始、5月に予定されていたライヴ・ツアーも時期を見て実施する予定だという。なお、ブログにアップされた坂井からのコメントには、入院中に届いたコメントやメッセージが励みになったという感謝の言葉と、これからの活動への意気込みが綴られている。

ファンは彼のいち早い回復とシーンへの復帰を楽しみに待とう!

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年09月06日 19:33