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KYUSSのメンバー、JOSH HOMME抜きでライヴ・ツアーを開催

 

80年代後半から活動をスタートさせ、ストーナー・ロックの礎を築いたとされるカリフォルニア発のバンド、カイアス。95年に解散した同グループのメンバーが顔を揃え、ライヴ・ツアーを行うことがあきらかとなった。

英メディア〈NME〉によると、今回のツアーにはシンガーのジョン・ガルシアをはじめ、ベーシストのニック・オリヴェリ、ドラマーのブラント・ビョークと、グループ名をカイアスに改めた91年当時のラインナップが集結。しかし、同バンドの解散後にクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジを結成し、近年はアークティック・モンキーズの最新アルバム『Humbug』を手掛けるなど、プロデューサーとしても活躍するギタリストのジョシュ・オムは不参加となっている。そのためギターは、ガルシアがカイアスの楽曲を披露するプロジェクト〈Garcia Plays Kyuss〉をサポートしていたブルーノ・フェヴリーが担当するとのこと。

〈Kyuss lives〉名義で行われる同ツアーは、2011年の3月から4月にかけてUKを含むヨーロッパ各国を巡回する予定。ファンは今後の展開に注目しよう。

カテゴリ : ニュース

掲載: 2010年11月04日 17:30

更新: 2010年11月04日 17:30

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