PETER HOOK、JOY DIVISION曲のセルフ・カヴァーEP制作を計画中
マニとアンディ・ルークと共に結成したスーパー・バンド=フリーベースの活動を凍結してしまったピーター・フックが、今度はジョイ・ディヴィジョンの楽曲をセルフ・カヴァーした4曲入りEPの制作を計画しているという。
現在、実子のジャック・ベイツも参加するライトというバンドを率いて、ジョイ・ディヴィジョンの79年作『Unknown Pleasures』の再現ライヴ・ツアーを敢行中のフッキー。彼は海外の音楽メディア〈Slicing Up Eyeballs〉のインタヴューに応じ、今後ライトと女性シンガーのロウェッタをフィーチャーしたEPのレコーディングを予定していることを明かした。同作には、『Unknown Pleasures』収録曲である“Insight”と“New Dawn Fades”、80年に発表されたシングル“Atmosphere”、そして未完成のままだった78年の楽曲“Pictures”に彼が手を加えたカヴァーが収められるとのこと。リリース時期などの詳細はいまのところ不明だが、ジョイ・ディヴィジョンのオリジナル・メンバーによる貴重な再演作品として、大きな期待が寄せられるところだ。
なお、12月7日にはジョイ・ディヴィジョンの7インチ・シングル・ボックス『+-』がリリース。イアン・カーティスの没後30年に合わせた、5,000セット限定のナンバリング入りアイテムとなっているので、ファンはぜひ入手しよう。







