日向秀和と木下理樹による新ユニット、killing Boyが始動

ストレイテナーやNothing's Carved In Stoneなどで活躍する日向秀和と、ART-SCHOOLの木下理樹が、killing Boyという新ユニットを始動させたことがあきらかとなった。
今週末に開催される〈COUNTDOWN JAPAN 10/11〉への出演がアナウンスされていたものの、これまで詳細は一切明かされていなかったこのkilling Boy。本日そのメンバーが日向と木下であることが判明。さらに、レギュラーのサポート・メンバーとして、HINTOの伊東真一がギターを、日向と同じくNothing's Carved In Stoneに所属する大喜多崇規がドラムスを担当することも発表となった。4人が登場する〈COUNTDOWN JAPAN 10/11〉のステージでは、どのようなパフォーマンスが繰り広げられるのか、気になるところだ。
また、2011年には木下の自主レーベルであるVeryApeより、ファースト・アルバムがリリースされることも決定。こちらにはVOLA & THE ORIENTAL MACHINEのアヒトイナザワがパーカッションで参加しているという。MySpace内に彼らの公式アカウントがオープンしているので、ぜひチェックしよう!
カテゴリ : ニュース
掲載: 2010年12月28日 00:00







