BEASTIE BOYSのMCA、病を克服。新たな映像作品も完成間近
ビースティ・ボーイズのMCAことアダム・ヤウクが、2009年に発見された癌性の病気を克服したことがあきらかとなった。
これは英ラジオ局〈BBC〉の番組に出演した同グループのメンバー、マイク・Dが明かしたもの。〈NME〉によると、彼はヤウクから危険が去ったことを説明し、「僕たちは本当にハッピーなんだ」とコメント。すでにアナウンスされていたように新作『Hot Sauce Committee Part 1』は発売延期のままだが、その続編にあたる『Hot Sauce Committee Part 2』は、当初の計画通り今春にリリースするという。なお、今後もヤウクの様子を見る必要があるため、ライヴ・ツアーの実施は現時点では白紙となっているようだ。
さらにマイク・Dは、ビースティ・ボーイズの新たな映像作品が完成間近であると発言。これはヤウクが脚本と監督を務め、俳優のイライジャ・ウッドやミュージシャンとしても活躍するジャック・ブラックらが出演するショート・フィルム「Fight For Your Right Revisited」を指している模様だ。彼らが87年に発表した代表曲“(You Gotta) Fight For Your Right (To Party!)”についての作品だけに、その内容が気になるところ。ファンはこちらの続報にも注目しよう!







