SOUNDGARDEN、15年ぶりの新作を年内に完成させると宣言
昨年に再結成を果たしたUSオルタナティヴ・ロックの雄=サウンドガーデンが、新作の制作に着手していることがあきらかとなった。
これは2月15日に、バンドのオフィシャルサイトを通じて発表されたもの。彼らはクリス・コーネル、ベン・シェパード、キム・セイル、マット・キャメロンのメンバー4人の連名で、〈2011年の俺たちの目標――レコードを作ろう〉というタイトルの記事をポスト。「ここ数か月の間、俺たちはいっしょに過ごしてセッションしたり、曲を書いたりで忙しい――サウンドガーデンのクリエイティヴな一面を探求するためにね。それは本当に素晴らしい時間だよ。すでにいくつかのクールな新曲が完成していて、いますぐにでもレコーディングに取り掛かるつもりなんだ。すべてのサポートに感謝してるよ!」とのメッセージを寄せ、96年作『Down On The Upside』以来となる新作を制作中であることを公にした。
彼らは3月に、解散前夜となる96年のツアーからの音源をまとめたライヴ・アルバム『Live On I5』の発売も予定しており、今年はファンにとって嬉しい年になりそう。続報を楽しみに待とう。







