ハンバートハンバートの佐藤良成、文芸誌「群像」に初の短編小説を寄稿

現在発売中の文芸誌「群像」4月号に、ハンバートハンバートの佐藤良成が短編小説「ばばぬき」を寄稿している。
これは、新進気鋭の小説家や異業種のアーティストによる作品を集めた同誌の企画〈小説の未来を切り開く新人たち 新鋭11人短篇競作〉のために書き下ろされたもの。彼以外にも、劇作家の前川知大や美術家の古谷利裕、中島らもの娘である中島さなえらが参加しており、それぞれが原稿用紙30枚という条件のもと小説を執筆している。ハンバートハンバートでは大半の楽曲で作詞を担当している佐藤だが、短編小説を書くのはこれが初めてとのこと。彼の文才を確かめたい人は「群像」を手に取ってみよう。







