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元椿屋四重奏の中田裕二、被災地へ向けた楽曲“ひかりのまち”を発表

 


椿屋四重奏

今年1月に解散を発表した椿屋四重奏の元フロントマンである中田裕二が、東北太平洋沖地震の被災地及び被災者へ向けた楽曲“ひかりのまち”を公開している。

アコースティック・ギターやパーカッションの響きが印象的なこのナンバーは、震災の報を受けて制作されたもの。音源は椿屋四重奏のYouTube公式チャンネルにて視聴が可能だ。さらに中田は、以下のようなメッセージを寄せている。

「とにかく早く個人としてできる事をせねばと思い、急遽スタジオに入り、曲を作りました。新曲はまだ未完成のもので声枯れてるし、音ひっくりかえってるし、かなり聴きぐるしい部分もあると思いますが、故郷を思いながら一発録りでとにかく想いを込めました。この歌が少しでも被災地の皆さんの希望となれば幸いです。こんなことくらいしか出来なくて申し訳ないです。今はまだ聴ける場所も少ないと思うのですが、引き続き多くの人に届けられるよう準備します。皆さん本当に苦しい状況だとおもいますが、絶対に諦めないで下さい! 生きて、生きてまた喜びを分かち合いましょう!」。

カテゴリ : ニュース

掲載: 2011年03月18日 15:10

更新: 2011年03月18日 15:14