THURSTON MOOREとKIM GORDONの娘がバンドでアルバムを発表
ソニック・ユースのサーストン・ムーアとキム・ゴードン夫妻の娘=ココ・ゴードン・ムーアが、自身のバンドであるビッグ・ニルズのアルバムを発表した。
ココがヴォーカルを担当する同グループは、ゾーイ・ウォードロー(ギター)、リリー・ダイバー(ベース)、セン・モリモト(ドラムス)の4人から成るロック・バンド。インディー・アーティスト向けの楽曲配信サイト〈Bandcamp〉を通じて発表された彼らのアルバム『Sibling』には、ココのけだるいヴォーカルとジャンクな演奏が印象的な“Gimme More”や、パンキッシュに疾走する“Screamer”“Herpes”など、計8曲を収録。レコーディングやミックス作業はソニック・ユースの最新オリジナル・アルバム『The Eternal』も手掛けたジャスティン・ピッツォフェラートが担当しており、サーストンとキムもスペシャル・サンクスとしてクレジットされている。
『Sibling』のCDリリースはアナウンスされていないが、〈Bandcamp〉にて全曲の試聴が可能。ビッグ・ニルズのMySpaceではアルバム収録曲“Beep Beep Boop Boop”のパフォーマンス映像も公開されているので、気になる人はさっそくアクセスしてみよう!
〈BIG NILS 『Sibling』収録曲〉
1. Gimme More
2. Screamer
3. Herpes
4. Deep Dark Death
5. Apartment
6. Sen's Watch
7. Beep Beep Boop Boop
8. Wake Up







