元ガンズのSLASH、MARY J. BLIGEとのコラボ曲を完成させたとつぶやく
ガンズ・アンド・ローゼズの元メンバーで、現在はヴェルヴェット・リヴォルヴァーやソロで活動しているギタリストのスラッシュが、メアリーJ・ブライジとのコラボ曲を録音したことがあきらかとなった。
これはスラッシュ本人が自身のTwitterアカウントで明かしたもの。つぶやきによると、この楽曲はガンズ時代からの盟友であるマイク・クリンクがエンジニアを担当しており、キラーなナンバーに仕上がっているとのことだ。これまでにもマイケル・ジャクソン“Black Or White”“Privacy”やリアーナ“Rockstar 101”といったナンバーでギターを弾き、自身のソロ・アルバム『Slash』ではファーギーをフィーチャーするなど、アーバン系のミュージシャンとも多く共演してきた彼だけに、R&Bシーンのクイーン的な存在であるメアリーとのコラボレーションも素晴らしいものとなっていることだろう。
ちなみにメアリーは、自身の代表作『My Life』の続編にあたるニュー・アルバム『My Life II: The Journey Continues』を今秋にリリース予定。スラッシュも新たなソロ・アルバムを制作している模様だが、今回の楽曲がどのような形で発表されるのかは不明となっている。両者のファンは続報を待とう。







