BLACK SABBATHのオリジナル・メンバーが11月11日に記者会見を実施
ブラック・サバスのオリジナル・メンバーであるオジー・オズボーン(ヴォーカル)、トニー・アイオミ(ギター)、ギーザー・バトラー(ベース)、ビル・ワード(ドラムス)の4人が、11月11日11:11より記者会見を行うことがあきらかとなった。
Rolling Stoneほか海外の音楽メディアの報道によると、会見はLAの有名なライヴハウスであるウィスキー・ア・ゴー・ゴーにて実施。ブラック・フラッグやロリンズ・バンドでの活動で知られ、現在は俳優としても活躍するヘンリー・ロリンズがホストを務めるという。同会場は、ブラック・サバスが41年前の同じ日にLAではじめてライヴを行った場所とのことで、ここのところ再結成の噂が絶えないバンドに関する特別な会見となることは間違いないだろう。なお、ブラック・サバスのオフィシャルサイトには現在、71年作のアルバム『Master Of Reality』のジャケットに使われていたものと同じバンドのロゴと、〈11・11・11〉というメッセージが掲載されており、会見に対しての期待を煽る内容となっている。
今年8月にオリジナル・ラインナップでスタジオ入りし、ツアーや新作の準備を行っていることが報じられ、直後にトニー・アイオミがそれらの報道を非難するメッセージを自身のサイトにアップするなど、ブラック・サバス周辺の動向に注目が集まっているなかでの今回の会見。いったいどのような発表が行われるのか楽しみなところだ。
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掲載: 2011年11月07日 14:15







