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ブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミが早期の悪性リンパ腫と診断

 

ブラック・サバスのギタリストであるトニー・アイオミが1月9日、ガンの一種である悪性リンパ腫を患っていることを公表した。

トニーのオフィシャルサイトおよびブラック・サバスのFacebookにアップされたメッセージによると、彼は悪性リンパ腫の初期段階と診断され、現在は医者と相談しながらベストの治療計画を練っている最中だという。「ロックンロールの〈アイアンマン〉は前向きな気持ちのままで、完治を決意しています」とのことで、バンドメイトのオジー・オズボーン(ヴォーカル)、ギーザー・バトラー(ベース)、ビル・ワード(ドラムス)はアイオミにポジティヴなヴァイブスを届けてくれるよう、ファンに呼びかけている。

昨年11月にオリジナル・メンバーでの再結成を発表したブラック・サバスは、プロデューサーのリック・ルービンと共にLAで新作をレコーディングしていたところだが、アイオミとの作業を継続するために制作場所をUKに移すという。彼のいち早い快復が望まれるところだ。

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掲載: 2012年01月10日 13:20