DIR EN GREY、ヴォーカル京の声帯不調のため当面の活動を停止

先日に3月から行う予定だった北米ツアーのキャンセルを発表したDIR EN GREYが、しばらくのあいだ音楽活動を中断することがあきらかとなった。

京
これは、フロントマンの京が担当医により〈声帯結節・音声障害〉と診断され、しばらく安静が必要となったため。彼は長年の活動で喉を酷使しており、今後の回復の度合いによっては手術が必要となる可能性もあるという。バンド側は前述の北米ツアーをキャンセルしたことについて、現地のファンおよび関係者に向けて「ファンの皆さま、関係者の皆さまに心からお詫び申し上げます。バンドとして苦渋の決断である事をご理解頂きたいです。ファンの皆さまのご支援に、いつも感謝しています」とコメントしている。
京の容態が気にかかるところだが、幸いにも日常生活に大きな支障はなく、現状は声を極力使わないことが求められるという。ファンは彼の快復とバンドの再始動を願おう。
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掲載: 2012年02月08日 12:00







