ボブ・ディランの新作はラテン風? ロス・ロボスの中心メンバーが語る

ボブ・ディラン
今年でデビュー50周年を迎えるボブ・ディランが、通算35枚目となるニュー・アルバムをレコーディングしていることがあきらかとなった。
これは、ロス・ロボスの中心メンバーでマルチ・ミュージシャンのデイヴィッド・イダルゴが、コロラド州アスペンの地元紙〈The Aspen Times〉のインタヴューにて明かしたもの。ディランが2009年に発表した近作『Together Through Life』と『Christmas In The Heart』に参加していた彼は、先ごろディランと共にジャクソン・ブラウンが所有するLAのスタジオに入り、新作のためのレコーディング・セッションを終えたばかりだという。イダルゴによるとディランのニュー・アルバムにはラテン音楽のフレイヴァーが加えられており、彼はキューバの代表的な弦楽器であるトレス・ギターなどを持ち込んで演奏したようだ。
先日には4枚組全73曲入りのカヴァー集『Chimes Of Freedom : The Songs Of Bob Dylan』が発売されるなど、いまなお音楽シーンに影響を与え続けているディラン。年内には到着予定とされるニュー・アルバムも大きな話題を呼ぶことは間違いないだろう。
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掲載: 2012年03月13日 17:30







